GARO HOMEが大切にしていくことIMPORTANT

POINT1GAROのやさしさにこだわったHOMEづくり

GAROは「私らしく、あなたらしく」の考えを⼤切にします。
その⼈らしく、⽣きていく姿を、隣に寄り添い応援を致します。
⾃宅にいるように温かい空間を造りたく、「GARO HOME」にしました。

POINT2がん・難病の緩和ケアに特化したHOMEづくり

GAROはがん・難病の⽅に特化した施設になります。
医療・介護を充実させ安⼼した住まいづくりを提供していきます。
⼈として「テクテク、パクパク、ワクワク、ニコニコ、ドキドキ、イキイキ」

POINT3GARO HOME 鶴舞のこだわり

  1. 価格のバリアフリー化を考えました。多くの方がご利用できるような価格設定にしています。
  2. がん・難病緩和ケア施設として位置づけ、質の高い緩和ケアが提供できるように医療者・介護士を配置します。
  3. 「人として最期まで」「私らしくあなたらしく」を常に考えた施設運営をしてまいります。
    その⼈らしく、⽣きていく姿を、隣に寄り添い応援を致します。
    ⾃宅にいるように温かい空間を造りたく、「GARO HOME」にしました。
  4. 「テクテク、パクパク、ワクワク、ドキドキ、ニコニコ、イキイキ」していただけるよう常に考えていきます。

POINT4GARO HOME 鶴舞が選ばれていく理由

  1. 関連病院・クリニックとの医療連携・ネットワークの充実。
  2. 訪問看護師が24時間常駐し、様々な医療行為・医療対応が可能です。

    1. 緩和ケアにも対応
    2. ターミナルケアにも対応
    3. 認知症ケアも介護ケアのみでなく医療的な治療・ケアもできます。
    4. 医学的な判断を介護士がせず、介護士は介護に専念できます。

    ※身体の苦痛緩和には医学的な知識が必要です。また安全な医療を提供するには確かな経験と知識が必要です。
    吸引や経管栄養等の実施、管理が介護士でもできるようになってきましたが、GARO HOMEは全て看護師が行います。
    安全な医療を目指すGA RO HOMEとしての責務と考えております。

  3. リハビリ体制の充実
    理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の全職種がを揃えていきます。リハビリを通してご利用者の「できること」を継続させます。
  4. 施設内での食事
    食事形態は嚥下の状況を言語聴覚士が専門的評価で決定します。安全でおいしい食事をご提供いたします。
  5. 愛知県難病団体連合会との連携
    愛知県難病連は1972年創立以来、難病患者と家族の活動支援、種々救済活動の推進に寄与している団体です。
    2008年NPO法人認証を経て、現在は、愛知県での中核的存在となり、難病に苦しむ患者とその家族に対する支援・救済活動に取り組んでいます。
    現在は牛田事務局長及び重松事務局 次長を中心に愛知県における難病家族会を取りまとめすべく奮闘されております。
    代表の金丸も2018年5月愛知県難病連の理事となりました。今後神経難病ホスピスを重点課題として共に取り組んでまいります。
  6. がん関連専門看護師、認定看護師との連携
    愛知県には約250名のがん関連の認定看護師様、専門看護師様がおります。緩和ケア、化学療法、疼痛緩和、乳がん、放射線療法など多くのがんを専門とした看護師様がおります。認定・専門看護師様と協働してがん患者様をお受入する責任として介護士、看護師の役割を明確にし、質の高いがん看護に取り組んでまいります。
  7. がん関連以外の専門看護師、認定看護師との連携
    がん関連以外の認定看護師 様・専門看護師様以外にも救急・褥瘡・感染・精神・皮膚排泄ケア・糖尿病・透析・摂食嚥下障害・認知症・脳卒中・慢性呼吸疾患・慢性心不全の認定看護師様がおります。このような認定看護師様とGARO HOMEは連携し、質の高い現状に合わせたケアが提供できるよう協働してケアの追及をしていきます。

POINT5治療・ケアに関する意思決定のご支援

意思決定とは、一定の目的を達成するために、複数の代替手段の中から1つの選択をすることによって行動方針を決定することを言います。
医療者・介護者が利用者の「意思」を尊重して意思決定支援をするためには、治療や療養生活にまつわる利用者の「考え」、「思い」、「価値観」を大切にする必要があります。
GARO HOMEでは以下の意思決定へのプロセス等を理解し、利用者様、御家族様が選択された意思決定を最大限ご支援いたします。

利用者の治療に関する意思決定促進要因

  • 医師・看護師・介護士への信頼感がある
  • 往診時に同席している人がいる
  • 治療選択において患者が自分で意思決定することを希望している
  • 自分で意思決定するという気持ちの準備ができている
  • 病気や治療について十分に理解している

医療従事者およびシステムの治療に関する意思決定促進要因

  • 医療従事者が患者の嗜好や価値観に合わせ話し合う姿勢で関わる
  • 利用者が自分には何が重要であるかを明確にするためのサポートを行う
  • 診察前、診察後に患者に必要な情報を提供する人がいる
  • 意思決定について説明しているパンフレットを患者に提供する(患者の役割について)
  • インフォームドコンセントの場面には、患者と医 師以外の第三者(看護師)を同席させる
  • 可能な治療の選択肢について書面による情報を提供する
  • 緩和ケアチーム、在宅医などと協働することができる
  • 治療における意思決定について電話によるフォローアップを行う

利用者の治療に関する意思決定阻害要因

  • 病気罹患しているということを認めることが難しい
  • 疾患または治療について誤解をしている
  • 提供された情報を理解していない
  • 決断力がない
  • 医療従事者からの説明を聞くには不安感が強すぎる
  • 自ら意思決定することを希望していない/意思決定することへの希望が強い
  • 十分な情報を得ずに意思決定をしようとしている
  • 利用者は、診察というよりも、むしろ確実な 治療を受けることを期待している
  • 過剰な情報を持って来院している
  • さまざまな専門家から矛盾する提案を受けている
  • 有益ではないとされている治療法を希望している/有益だと思われる治療法を拒否している
  • 利用者と医療従事者の間に文化(価値観)の違いがある
  • 家族が、患者のこれまでの意思決定プロセスを覆 くつがえしてしまう

家族間・親族間の治療に関する意思決定阻害要因

  • 親族の中で治療に関する意思決定促進者が決定されていない。
  • 親族間でバラバラな治療の方向性や希望を出し、治療決定が遅延してしまう。及び治療が開始できない。

医療従事者およびシステムの治療に関する意思決定阻害要因

  • 最初の診察時に治療に関する十分な情報がない
  • 利用者と過ごす時間が十分にない
  • 利用者にあった治療スケジュールを立てる(選択肢の枠組み作り)ことの難しさを経験している